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【家計の見直し:第一弾】面倒そうで避けていた、住宅ローンの見直しをすることにした!

【家計の見直し:第一弾】面倒そうで避けていた、住宅ローンの見直しをすることにした!

見て見ぬふりをしていた”家計”の見直しをする!と重い腰をあげた前章。
固定費の中でも、費用対効果の大きい住居費から見直しを開始することにしました。

住居費を減らすには

まず我が家の住居費の状況を簡単にご説明

  • 約10年前に住宅を購入し、住宅ローンを組んでいる(旦那とペアローン)
  • 残りの住宅ローン年月 約25年
  • 当時の金利0.975%(変動金利)
  • 購入後10年経過しているため、住宅ローン控除はすでに終了

住宅ローンの毎月の返済額を減らす方法を検討

いろいろ調べた結果、上記の我が家の状況で住宅ローンの毎月の返済額を減らす方法としては以下の2択でした。

  1. 住宅ローンの繰り上げ返済
  2. 住宅ローンの借り換え

1.の繰り上げ返済に関しては、個人的に貯蓄を返済に回すよりも運用等に使った方がいいと思っているので、選択肢から除外。

2.の住宅ローンの借り換えは、経験がないのでよくわからない&やったことがある人が身近にいないので誰にも頼れないし、とっても面倒そう…だけど、借りた当時より金利がかなり下がっているので、返済額は減らせそう。

ということで、今までだったら大変そう、難しそう、面倒くさそう・・・という理由で逃げていた住宅ローンの借り換えについて調べてみることにしました。
知識ゼロの私が知りたかったこと、欲しかった情報を、今後住宅ローンの借り換えを検討している方の何かのお役に立てれば幸いです。

住宅ローンの借り換えについて

住宅ローンの借り換えに適している条件

まず、住宅ローンの借り換えには適している条件は以下となります。

  1. 住宅ローンの返済期間が10年以上ある
  2. 住宅ローン残高が1,000万以上ある
  3. 借り換え後の金利より1%以上高い金利で借りている人

ですので、ローン残高が少ない人、返済期間が短い方、借り換え後の金利幅が少ない人は敵していません。

条件を我が家の状況に当てはめてみる

  1. 住宅ローンの返済期間が10年以上ある→あと25年弱ある 
  2. 住宅ローン残高が1,000万以上ある→全然ある 
  3. 借り換え後の金利より1%以上高い金利で借りている人→×現在一番金利の低いauじぶん銀行のセット値引き使っても0.665%

3.の金利幅だけは基準以下でしたが、いくつかの銀行の借り換えシミュレーションをしたところ
借り換え時にかかる手数料入れても、夫婦で月8,000強削減できる計算でした。

この8,000円をどうみるか・・・なんでしょうけど、ちょっと面倒くさい手続きを頑張ってやれば子供のお稽古代が浮く金額です。
スーパーで50円安いキャベツ160回買うのと同じ金額。
だとしたら、